婚約指輪・結婚指輪は一生の思い出になる大切な買い物。できればちゃんと納得して選びたいけど、判断基準が難しかったり、忙しくてちゃんと調べる時間がない・・・という声もよく聞きます。 そこでハピハピリングでは、指輪を購入するまでのステップに合わせて必要な知識を分類してご紹介!必要に応じて知りたい情報を効率的に見つけられるようにしてみました!
婚約指輪:「婚約」は結「婚」の「約」束という意味。その約束が結ばれたことを記念して男性が女性に贈る指輪を婚約指輪と呼びます。
洋の東西を問わず、指輪は古来より装飾品として愛用されてきました。
現在、日本で一番人気があるのがプラチナ。白い輝きがいつまでも続くということと、ダイヤモンドとの相性が良いということで、特に婚約指輪の約9割がプラチナ。結婚指輪でも8割弱を占めています。
ブランド直営店ブライダルリングを取り扱うファッションブランドやジュエリーブランドが、自社製品を販売するために運営しているお店です。
「ダイヤモンドを選ぶ」という機会は、生涯でもそうそう多くありません。婚約指輪を購入するときに初めてダイヤモンドに触れたという方も結構いらっしゃると思います。
婚約指輪や結婚指輪は一生モノの買い物であるため、時間をかけて、よく悩んで、いいものを買いたい。
結婚指輪は毎日身に着ける場合が多いので、選ぶ際には特にこだわりを大切にしてほしいと思います。中でもぜひ押さえておきたい3点を以下に挙げてみました!
ジュエリーショップってなんか敷居が高くて入りづらい…という声もよく聞かれます。
「デザイン」「着け心地」とも密接に関係してくる「素材」ですが、それぞれの特徴を把握し、最適なものを選ぶようにしましょう。
ダイヤモンドは永遠の輝き・・・という表現をよく見かけますが、これはなにもしないでも輝きが変わらないという意味ではありません。
「あれ?着けていたはずの指輪がない・・・」こんなお悩みも結構あったりします。特に指輪に慣れていない男性陣にとっては、なかなか笑えない話ではないでしょうか?
食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、妊娠したり・・・結婚した後も指のサイズはどんどん変わっていきます。
指輪の違和感を修正しやすいお店を選ぶ。指輪を外す主な理由って一体何だと思いますか?
糸を使って、徐々に指輪をずらして外す。救急医療の現場で実際に使われている指輪外しの奥義です。まず丈夫な糸を用意して下さい。
愛する人と、何回もお店に通って、せっかく手に入った世界に一つしかない「2人だけの指輪」。そんな大切な指輪が、万が一盗難に遭ってしまったら・・・