表参道にある『studio SORA』は、卓越した技術と斬新な発想で、“革新的”な指輪を生み出し続けるジュエリー工房。
チタン、ジルコニウム、タンタルといったレアメタル(希少金属)を使用した指輪や、2人だけの特別な意味を込めたオリジナルデザインの指輪など、個性的な指輪をオーダーメイドで作ることができます。
今回のBrand Focusは、新進気鋭のクリエイターたちが集う『studio SORA』をピックアップ。
豊富な写真とともに魅力を探ってみたいと思います!
精密機器の部品や医療用具をはじめ、さまざまな工業製品に欠かせない存在として注目を浴びる“レアメタル(希少金属)”。
指輪の地金としてはプラチナが最も有名ですが、それ以外にも高い耐久性、生体親和性をもち、ジュエリーの素材として相性のよいものが多くあります。
『studio SORA』ではそれらの中から、チタン、ジルコニウム、タンタルを素材として用いた指輪を提供。
磨き上げられた高度な専門技術が、一般的に加工が難しいとされるレアメタルを自在に扱った指輪作りを可能にしています。
| レアメタルの主な特徴 | |
| チタン | 硬度が高く、軽量な金属。ただし加工が難しいため、複雑なデザインの成形にはかなりの技術を要する。金属アレルギーを引き起こしにくい素材であるほか、酸化皮膜により美しい発色を生み出すことができる。 |
| ジルコニウム | 酸やアルカリに対して安定した性質をもち、耐食性の高い素材。表面に生成する酸化皮膜は強度が高いため、より豊富なバリエーションの発色が可能。 |
| タンタル | 耐食性・耐酸性が強く、化学的に非常に安定した金属。電導性も高いため小さな電子機器部品によく利用されている。青みがかったダークグレーが特徴で、人体にも無害とされている。 |
金属が酸素と結合するとき、その表面に“酸化皮膜”が生成される性質を利用し、豊かなカラーバリエーションの指輪を作り出す『studio SORA』。
チタンなら12色、ジルコニウムであれば21色ものバリエーションを生み出すことができます。
さらにもう一つ、高い技術力を実感できるのが“木目金”。
“木目金”とは江戸時代に生まれた伝統的な金属加工の技法。異なる金属を重ね合わせ、表面を彫り、圧力を加えて延ばしながら、金属によって木目のような模様を作り出します。『studio SORA』では、この伝統技法に現代の技術を取り入れ、レアメタルによる“木目金”を実現。新たな可能性を常に開拓しています。
『studio SORA』の指輪は、一つひとつに意味があり個性があります。
中でも特徴的なのが“融合”シリーズ。
2人が一緒になることで新しい生活が始まる“結婚”と同じように、2つの指輪が1つに重なることで新しいデザインが生まれる“融合”は、お互いのつながりを常に実感できるコンセプティブなデザインです。
『studio SORA』のスタッフが共有する、ものづくりへの“信念=SORA ISM”。
それは創造することの喜び。そして、革新的なものづくりへの挑戦。
『studio SORA』では、すべてのデザイナー、クリエイターがこの“SORA ISM”を根底に置き、その上でそれぞれの個性を発揮することにより、常に新しく、高いクオリティの作品を生み出し続けています。
- 発色の色が落ちることはありますか?
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チタン、ジルコニウムは透明な酸化皮膜の干渉効果により染色とは異なる、発色処理を施しております。
塗装やメッキと異なり、衣服や皮膚への付着や連鎖反応的な剥離は生じませんし、紫外線による経年劣化もありません。
しかし、硬度の高い粒子の摩擦による色味の変化が起こることがあります。
また、使用する素材と色の種類によって耐久性には違いがあります。
日々のケアの方法など、ご不明な点がございましたらご相談ください。
- シンプルなデザインの指輪もありますか?
- どのようなシーンでも気兼ねなく着けられるシンプルなデザインも多数ございます。シンプルな中にも、他にはないオリジナリティを加えた2人だけの指輪作りも得意としているところですので、ぜひご相談ください。
- レアメタルには金属アレルギーはありますか?
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チタン、タンタル、ジルコニウムは医療現場において人工骨・人工関節の材料として利用されておりアレルギーが起こりにくい金属とされています。
もしご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
- 再発色はできますか?
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チタン、ジルコニウムを磨き直し、改めて発色処理をすることで元通りに発色を復元することが可能です。もちろん、他のカラーの発色を変更することも可能です。
(加工費8,400円~)
- 夫婦で異なるデザインにすることはできますか?
- もちろん可能です。それぞれのこだわりを形にしながら、お揃いの感じをあわせ持つデザインも素敵ですね。これこそフルオーダーの醍醐味といえるかもしれません。




























