丸と四角。この2つの基本図形は自然と人工物との象徴でもあり、それらが織り成す作品群は、しばしば芸術と称されます。Brand Focus第2回は、この丸と四角を指輪の中に芸術的に配置し、「媚びない、輝き」をコンセプトに、着ける人の個性を大切にした指輪を届けてくれるブランド『ORECCHIO』を取り上げてみたいと思います。
『ORECCHIO(オレッキオ)』はイタリア語で「耳」。指輪を手にする人の声に耳をかたむけ「一生の宝物との出会いをお手伝いしたい」というポリシーのもとに取り揃えられたオリジナルデザインの指輪は、どれも華やかで洗練された魅力を放っています。中でもエメラルドカットダイヤをあしらった指輪は人気が高く、ハピハピリング掲載ブランド内でも、特に指名買いの多いブランドの一つになっています。
一番の注目ポイント・・・エメラルドカットダイヤモンド
その名の通り、エメラルドの宝石に好まれるカッティングですが、これをダイヤモンドに施すためには、相応の透明度と大きさを持つ選ばれた原石でなければ実現できません。
オレッキオでは、このエメラルドカットダイヤモンドの透明で潔い輝きに理想の女性の姿を重ね、幾多ものオリジナルデザインを生み出しています。
5つのデザインコンセプト
―ジュエリーのありようは、女性のありように似ている。―
オレッキオでは、この考えをもとに5つのデザインをラインナップしています。
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monaco |
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美しくあることが宿命とされるのは、ジュエリーも女性も同じ。その美しさは存在そのものが本質的に秘めており、それを見つけ出し、磨きあげることで、何ものにもおもねらない、ありのままの魅力的な輝きを放ちます。
オレッキオは、一時的で表面的な流行や言葉に惑わされず、凜として自立したお互いの個性と感性を尊重し、認め合う2人にふさわしいブランドだといえるでしょう。

①ダイヤモンドを仕入れる
高い基準の透明度と大きさが求められるエメラルドカットダイヤは、とても希少です。独自の仕入ルートを持つオレッキオでは、希少なエメラルドカットダイヤを豊富に取り揃えています。

②指輪のベース(座)を作る
エメラルドカットのダイヤは縦横比や厚みが個々に違うため、一つひとつのダイヤの個性に合わせてベース(座)を製作します。

③石をセッティング(石留め)する
エメラルドカットダイヤは、通常のラウンドカットダイヤと比べセッティングに高い技術力を要します。これは0.1mmでもズレが生じると左右対称でなくなり、バランスが悪くなってしまうためです。

④仕上げの加工を施す
光沢により高級感がさらに増す鏡面仕上げや、スタイリッシュなヘアライン仕上げ(つや消し)などから選べます。内側に刻印を入れることもできます。

⑤完成
注文後、1ヵ月~1ヵ月半ほどで完成します。アームとダイヤが織り成す絶妙のバランスが、感性をくすぐる魅惑的な存在感を醸し出します。
スーツでもカジュアルでも、いろいろなファッションに合わせやすいのもオレッキオの魅力の一つ。こんな感じで、ONもOFFも大活躍してくれそうです!






























