東京・葛飾区にある『EDT東京工房』は、
自分たちの結婚指輪や婚約指輪を、自分たちで“手作り”できるジュエリー工房。
「指輪を手作りする」というと、すごく専門的な技術が必要なイメージがありますが、
『EDT東京工房』ではそうした専門性が必要な工程だけ熟練の職人に任せ、
自分たちでできるところは、なるべく自分たちでやってもらうという体制を整えています。
こちらのカップルは家がお店に近いということもあり、
完成までに4回来店し、納得のいくものができあがるまで制作をされたそうです。
基本的な製作法は、多くのジュエリー製作において用いられる「ロストワックス法」。
これは専用のワックス(ロウソクのようなもの)を工具で削り、
指輪の原型を作っていくというもの。
原型を作る段階では、火を使ったり、大掛かりな機械を使ったりしなくてすむので
専門的な技術がなくても、少しやり方を学べばすぐに慣れるそうです。
『EDT東京工房』では、このワックスを削る工程を中心に指輪の手作りを実践できます。
ただ難しくないとはいえ、
ワックスを削る作業は多くの人にとって初めての経験であるはず。
実際、工房に来られる方のなかでも
「うまくできるかな?」と不安を持ちながら訪れる方が結構いらっしゃるそうです。
しかし、そこは大丈夫!
一組一組をしっかりとサポートしてくれるベテランスタッフがいますので、
分からないことはすぐに聞けますし、的確なアドバイスもその都度いただけたりします。
今回のおふたりも、スタッフの飯田さんに助けてもらいながら、
リボンをモチーフにデザインした自分たちだけの指輪作りができたようです。
アットホームなジュエリー工房『EDT東京工房』で、
生涯の宝物となる2人だけの結婚指輪を手作りしてみるのもいいかもしれませんね!
■『EDT東京工房』のブランドガイドはこちら。
■『EDT東京工房』のショップガイドはこちら。
(のり)












































