“現代の侍が、愛する人に贈る指輪”をコンセプトに、
日本人の心の琴線に触れ、美意識をかきたてるような
個性的なデザインの作品が揃うジュエリーブランド『侍丸』。
「和」をモチーフにしたジュエリーは
多くのブランドがそれぞれの個性を発揮して展開していますが、
それらのなかでも『侍丸』は、
日本の伝統的な意匠や文様、四季の趣ある風景などを
指輪の表面に“描いた”デザインが多いのが特徴です。
例えばこちら。
月明かりに照らされた竹林。
清らかでやわらかい月明かりのもと、
笹の葉が擦れ合うかすかな音が聞こえてきそうな日本の伝統的な風景が、
指輪というキャンバスに繊細に描かれています。
こちらの指輪のテーマは「龍馬とお龍」。
幕末の風雲児として高い人気を誇る武士“坂本龍馬”とその妻“お龍”。
新しい日本を切り拓くべく、幕末の乱世を駆け抜けた龍馬の心意気を、
彼にゆかりの深い土佐・桂浜の海に昇る朝日にたとえ表現されています。
ちなみに坂本龍馬とお龍は、
日本で初めて新婚旅行をしたカップルともいわれているそうですよ。
こちらは日本人の心の象徴ともいわれる桜の花をあしらった作品「流水桜」。
毎年春になると、多くの人々の新しい門出を祝うかのように盛大に咲き誇る桜は、
結婚という2人の新しい生活の始まりにもピッタリの花。
その桜の花びらが指輪の表面に一枚一枚丁寧に描かれ、
「流水桜」の名のとおり、穏やかに川を流れる様子が表現されています。
このほかにも弓の名手として知られる平安時代の武将
那須与一(なすのよいち)の名をもち、周囲に矢が描かれた指輪や、
江戸時代の歌舞伎役者が履いた袴の柄として人気を博し、
着物の柄として一般的にも親しまれるようになった「市松模様」が描かれた指輪、
ウサギやカエルなどの動物がコミカルに擬人化された国宝「鳥獣戯画」を
モチーフにした指輪など、
日本の歴史や伝統、文化がさまざまな形で表現された作品が揃っています。
日本人のDNAに刻まれた美への感性を
大胆かつ繊細に指輪へと刻み込むジュエリーブランド『侍丸』。
いつも心に「和」をもっていたい2人におすすめのブランドですよ。
■『侍丸』のブランドガイドはこちら。
■『侍丸』を取り扱う主なショップはこちら。
・エスピュアダイヤモンド札幌桑園店(北海道)
・ハート&アイつくば(茨城)
・ANELLI DI GINZA(東京)
・銀座ハート&アイ久留米(福岡)
他にも取扱店はたくさんありますので、
ブランドガイドでチェックしてみてください!
(のり)













































